ポートスキャナ自作ではじめるペネトレーションテスト : Linux環境で学ぶ攻撃者の思考

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ポートスキャナ自作ではじめるペネトレーションテスト : Linux環境で学ぶ攻撃者の思考

小竹泰一著

オライリー・ジャパン , オーム社 (発売), 2023.9

タイトル読み

ポートスキャナ ジサク デ ハジメル ペネトレーション テスト : Linux カンキョウ デ マナブ コウゲキシャ ノ シコウ

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注記

参考文献: p237

内容説明・目次

内容説明

本書は、ポートスキャンを用いて攻撃者がネットワークを経由してどのように攻撃してくるのかを具体的な手法を交えて学び、攻撃手法を知ることでセキュリティレベルの向上を目指す書籍です。Scapyを用いてポートスキャナを自作し、ポートスキャンの仕組みや動作原理をしっかりと学びます。そのあとで、脆弱性診断やペネトレーションテストに不可欠なNmap、Nessus、Metasploit Frameworkなどのツールについて解説します。ハンズオンで学習を進めながら徐々にステップアップしていける構成となっています。攻撃者側の思考プロセスを理解し、対策を強化しましょう。付録ではペンテスターのキャリア形成、関係の築き方などにも触れ、著者の豊富な経験からのアドバイスを紹介しています。

目次

  • 1章 攻撃者はいかにしてシステムを攻撃するのか
  • 2章 Scapyでポートスキャナを自作し動作原理を知ろう
  • 3章 デファクトスタンダードのポートスキャナNmap
  • 4章 既知脆弱性を発見できるネットワークスキャナNessus
  • 5章 攻撃コードを簡単に生成できるMetasploit Framework
  • 6章 攻撃者はどのように被害を拡大するか
  • 付録A ペンテスターが安全にキャリアを形成する方法
  • 付録B ペンテスターと良好な関係を築く方法

「BOOKデータベース」 より

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