犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム

書誌事項

犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム

石黒謙吾文・写真

光文社, 2023.9

タイトル別名

犬が看取り猫がおくるしあわせのホーム

タイトル読み

イヌ ガ ミトリ ネコ ガ オクル シアワセ ノ ホーム

大学図書館所蔵 件 / 35

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注記

参考書籍: p159

内容説明・目次

内容説明

犬と猫と人、みんな一緒に老いていく。最期の時まで寄り添う、長年愛した飼い犬、飼い猫。そして、保護犬、保護猫たち。人の死期を悟る奇跡の犬・文福たちと暮らす老人養護施設には、今日もあたたかな時間が流れる。

目次

  • おわりに的なはじめに 目の前の犬や猫や人に思いを寄せ愚直にファインダーを覗いて見えたもの
  • 看取りの犬・文福の日常は癒やしの犬として生きる
  • 人の死期を感知する文福と人の匂い
  • 文福の看取り行動が可能にする最期のケアへの準備
  • 脚が曲がったタイガと2匹猫ユニットの静かな時間
  • 祐介と「同伴入居」に至るまでは一緒に家にいると言い張って
  • 祐介とここで過ごした8年間先立たれたあともしあわせに
  • 離れたくないから「同伴入居」殺処分につながらないためにも
  • 殺処分が少しでも減れば…保護された犬猫をホームに迎える
  • 「同伴入居」で余命3ヶ月が10ヶ月に。そのチロも飼い主のもとに召され
  • ルイはチロと寄り添って眠り親友の犬を犬が看取った
  • 人と2度のお別れを超えて三代目の同居人と密に過ごすムギ
  • 福島原発事故で保護されホームに来た震災犬と震災猫
  • お散歩ボランティアは犬が大好き施設裏のドッグランで生き生き
  • 障害、病気…そんな犬猫から生への勇気をもらって
  • カートに乗る練習を始めた大喜は文福と同じく保護犬で一期生
  • 人間の食べ物を与えてしまう問題がミックへの愛情で解消した
  • 職員たちは人と犬猫の介護で仕事が増えても最上のやりがいを
  • ミーちゃんの「同伴入居」はケアマネジャーの英断から
  • 飼い犬のことを忘れた認知症の人をココが回復させた奇跡〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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