散華 : 紫式部の生涯
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散華 : 紫式部の生涯
(中公文庫, [す-3-33])
中央公論新社, 2023.9
改版
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サンゲ : ムラサキシキブ ノ ショウガイ
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注記
単行本: 中央公論社 1991年刊
中公文庫初版: 1994年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
三年に満たぬ結婚生活の末、夫と死別し、胸に穴があいてしまった小市は、清少納言、和泉式部らの文才・歌才に心うたれる。そして自らも生き身の証を求めて、恋愛譚であり政治小説の要素を濃くもった『源氏物語』の執筆に没頭していく。中宮彰子への出仕を経て、「宇治十帖」を書き終え、物語を完結させた三十代から晩年を描く。
「BOOKデータベース」 より
