フーコーと精神医学 : 精神医学批判の哲学的射程
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フーコーと精神医学 : 精神医学批判の哲学的射程
青土社, 2023.10
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フーコー ト セイシン イガク : セイシン イガク ヒハン ノ テツガクテキ シャテイ
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文献一覧: 巻末pvi-xxiv
内容説明・目次
内容説明
「狂気」の治療は本当に必要なのか。「正常な人間」は存在するのか。ひとを規格に押し込める治療ではなく、主体を自由にし、ただひとりの自分自身でありうる治療を目指して。その歴史から司法精神医学制度の現在地にまでアプローチする。臨床医の著者が戸惑いながら考え、精神医学と哲学の専門知を往還する唯一無二の書。
目次
- 第1部 フーコーの歴史記述の方法論的意義(問題の導入―超越論的なるものの歴史化;考古学;系譜学;倫理学)
- 第2部 歴史記述を通じたフーコーの精神医学批判の意義(「正常な人間」の死;狂気の言葉を求めて;治療と権力―反精神医学・精神分析・「自己の技法」;あらたなる閉じ込め?―刑罰ポピュリズムの時代における司法精神医学)
「BOOKデータベース」 より