うつの壁
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書誌事項
うつの壁
(幻冬舎新書, 707,
幻冬舎, 2023.9
- タイトル読み
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ウツ ノ カベ
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内容説明・目次
内容説明
うつ病は、脳のハード面とソフト面の両方が故障して起きる病気。脳の伝達物質が減少するハード面の不調は薬でよくなることが多いが、同時に考え方やものの見方といったソフト面も改めないと、かなりの確率で再発してしまう。逆転の発想で捉えれば、うつ病とその治療は、生き方を変える大チャンスにもなる。1000人以上の患者と向き合ってきた著者は、「うつの壁」を乗り越えれば人間として成長し、その後の心の危機も予防できるという。うつ病についての正しい最新の知識で、心と体を守る一冊。
目次
- 第1章 自死につながる、くり返す病
- 第2章 ストレスをためにくい、頭の切りかえ方
- 第3章 食事・運動・睡眠―抗うつ習慣のすすめ
- 第4章 躁うつ病・適応障害とどう違うのか?
- 第5章 家族がうつ病になったとき、どうすればいいのか?
- 第6章 最新知識―薬と精神療法とは
「BOOKデータベース」 より

