群と幾何をみる : 無限の彼方から
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群と幾何をみる : 無限の彼方から
(数学セミナーライブラリー)
日本評論社, 2023.10
- タイトル読み
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グン ト キカ オ ミル : ムゲン ノ カナタ カラ
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注記
参考文献: 各章末
参考文献案内: p179-183
2021.4-2022.3まで雑誌『数学セミナー』に連載していたものに加筆・修正を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
近年注目を集める幾何学的群論の入門書。遙か遠くから空間を粗く眺めて本質をとらえようとする幾何学的群論のアイデアをいきいきと伝える。
目次
- 第1章 序論―オカンと幾何と群
- 第2章 基本群―柔らかい幾何学?
- 第3章 被覆空間―空間を開いてつなげる
- 第4章 多様体と幾何構造―曲がった空間
- 第5章 双曲幾何―非ユークリッド幾何学
- 第6章 タイヒミュラー空間―双曲幾何の変形空間
- 第7章 群と表示とケーリーグラフ―点と点をつなぐ
- 第8章 擬等長写像―粗い幾何学
- 第9章 グロモフ双曲空間―やせた3角形
- 第10章 グロモフ双曲空間の応用?―智はまるいか?
- 第11章 グロモフ双曲空間の境界―無限遠点たちの集合
- 第12章 写像類群の幾何―“忘れて”得られるもの
- おまけ 曲線グラフ―忘れて得られる双曲性
「BOOKデータベース」 より

