飯田線 : 伝う鉄路と物語
著者
書誌事項
飯田線 : 伝う鉄路と物語
信濃毎日新聞社, 2023.10
- タイトル読み
-
イイダセン : ツタウ テツロ ト モノガタリ
大学図書館所蔵 全7件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
飯田線関連略年表: p158-160
内容説明・目次
内容説明
全線ゆったり195.7km。運び続けてきたもの、乗り越えてきた苦難…長大ローカル線に人々の歩みを乗せて。信濃毎日新聞の大型写真連載を単行本化。本紙未掲載の写真や貴重な過去の資料写真、歴史を写し出す古い地形図も加え、飯田線の過去と現在、そして未来像をルポした30のエピソード。
目次
- 第1部 レールのある日常(戻ってきた音 橋梁を渡る光 橋脚損傷 大雨災害からの復旧;走る列車は「人生の一部」 線路沿いのわが家 父母の思い出 ほか)
- 第2部 行き交うひと・もの・こと(旅情あふれる非日常の車窓 3両編成で満席の「秘境駅号」;専用貨車が運んだ実りと誇り ナシ畑が広がる伊那本郷駅周辺 ほか)
- 第3部 はじまりの槌音(開通の夢と勇気を子どもたちへ 紙芝居で歴史を伝える地元の有志;効率優先でない「人間臭さ」今も 三州街道沿いに伊那電の名残 ほか)
- 第4部 次の100年へ(世代超えた“結い”の竹灯籠 リニア関連工事が進む飯田・座光寺;ハクモクレンをもう一度 天竜峡で愛され続けた大木 ほか)
「BOOKデータベース」 より