わかる公衆衛生学・たのしい公衆衛生学
著者
書誌事項
わかる公衆衛生学・たのしい公衆衛生学
弘文堂, 2023.10
第2版
- タイトル別名
-
わかる公衆衛生学たのしい公衆衛生学
- タイトル読み
-
ワカル コウシュウ エイセイガク タノシイ コウシュウ エイセイガク
大学図書館所蔵 全123件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
引用・参考文献: p177-184
推薦図書: 各章末
内容説明・目次
内容説明
新型コロナウイルスのパンデミックから学んだのは、私たちは自分一人だけが病気を逃れ、健康でいることはできないということ。世界の健康格差を入り口に、病気の原因とその探求方法、そして、健康でいられる環境と社会の作り方を知る、シンプルでわかりやすい公衆衛生学のテキストです。
目次
- 公衆衛生学のどこがおもしろいのか
- 第1部 人々の健康と病気、何が違うのか(時とともにどのように変化したのか;場所によって何が違うのか;人の特性によって何が違うのか)
- 第2部 どのような理由で健康と病気の違いが生じるのか(病気の病因は何か:歴史的概説;感染症の疫学;肺がんの原因を探る;人口統計で何がわかるのか;遺伝か環境か;環境の変化と悪化;健診・検診・スクリーニング)
- 第3部 人々の健康のために誰が何をしているのか(人々を守る法律と制度;医療保険の意義;健康のためによい環境を作る;ヘルスプロモーションとメンタルヘルス;コミュニティ活動(地域活動))
「BOOKデータベース」 より