ロスチャイルドの女たち
著者
書誌事項
ロスチャイルドの女たち
亜紀書房, 2023.11
- タイトル別名
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The women of Rothschild : the untold story of the world's most famous dynasty
ロスチャイルドの女たち
- タイトル読み
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ロスチャイルド ノ オンナ タチ
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注記
家系図: p[636]-643
内容説明・目次
内容説明
ロスチャイルド家は十九世紀に興り、金融帝国を築き、絶大な影響力を誇った。本書は男性中心に語られてきた一族の歴史を、女性の側から描き出す。株取引の天才、イギリス政治の影のフィクサー、ジャズのパトロン、テレビでも活躍した昆虫学者など政治、経済、文化にわたる活躍を見せた才女たちは、一方では家の掟や政略結婚、ユダヤ社会の慣習に悩み、叶わぬ恋や自らの生き方、夫との仲を思って煩悶する。歴史の流れの中でひたむきに歩んだ生身の人間が息づく、壮大な人物絵巻。
目次
- 第1部 グートレ、ハナ、ヘンリエッタ(勃興の母;ただの機械;家庭を築く;婿探し;マダム・モンテフィオーリ;より健康的な気候;調和、誠実、勤勉;裏切り;ロスチャイルド夫人の並外れた財政手腕;婚礼と葬式)
- 第2部 シャーロット、ハナ・マイヤー、ルイーザ(「濃霧に満ちた憂鬱なこの世界」;キリスト教徒と結婚して一族を離れる;ユダヤ教徒として結婚し、一族に入る;幼児の養育;芸術の女神;「もちろん、われわれは嫌悪しすぎることをよしとはしません」;底知れぬ深淵;逃げ道と遺産;ホテルでの暮らし;母親の教え)
- 第3部 コンスタンス、エマ、ハナ、ブランチ(恋のたわむれ;跡継ぎとたしなみ 薔薇と獅子;初めての演説;ボヘミアのブランチ;王室の印章;救出と防止;登用;「大砲が夜のうちに届き」)
- 第4部 ロジカ、ドリー、ミリアム、ニカ、ロージー(国境を越えて;入隊;復興;休暇;戦火を前に;姉妹の戦い;残響;男爵夫人、バードとモンク;ノミの女王;スペア・リブと刺繍の叛乱;すばらしい小春日和;母と娘)
「BOOKデータベース」 より
