ことばのバリアフリー : 情報保障とコミュニケーションの障害学

書誌事項

ことばのバリアフリー : 情報保障とコミュニケーションの障害学

あべやすし著

生活書院, 2023.10

増補新版

タイトル別名

ことばのバリアフリー : 情報保障とコミュニ[ケ]ーションの障害学

情報保障とコミュニーションの障害学

タイトル読み

コトバ ノ バリアフリー : ジョウホウ ホショウ ト コミュニケーション ノ ショウガイガク

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注記

標題紙のタイトル (誤植) : 情報保障とコミュニーションの障害学

参考文献: p243-278

内容説明・目次

内容説明

すべての人に知る権利を保障し、だれもが意見や情報をやりとりできるようにする。だれも社会から排除されないようにする。そのように目標を設定し、いまの現状と課題を整理し、将来の展望をみすえる。

目次

  • 第1章 「障害ではない」ということ
  • 第2章 言語という障害
  • 第3章 「識字」という社会制度
  • 第4章 情報保障の論点整理
  • 第5章 言語学習のユニバーサルデザイン
  • 第6章 言語権/情報保障/コミュニケーション権の論点と課題
  • 第7章 漢字のバリアフリーにむけて
  • 第8章 ことばのバリアフリーと“やさしい日本語”
  • 第9章 情報保障における音声・動画メディアの活用をめぐって

「BOOKデータベース」 より

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