数の生い立ち・図形のふしぎ

書誌事項

数の生い立ち・図形のふしぎ

矢野健太郎著

(中公文庫, [や-73-2])

中央公論新社, 2023.10

タイトル別名

数の生い立ち

図形のふしぎ

数の生い立ち図形のふしぎ

タイトル読み

カズ ノ オイタチ・ズケイ ノ フシギ

大学図書館所蔵 件 / 37

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注記

「数の生い立ち」岩崎書店 1957年刊, 「図形のふしぎ」中央公論社 1951年刊を合本

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

人間が数を数えられるようになった時代から、整数の計算の規則を考え出し、負の数、分数、小数、無理数、複素数を考えるにいたるまでの歴史をたどる「数の生い立ち」。多数の図版やエピソードを交え、図形の性質をわかりやすく説明する「図形のふしぎ」。よく知られている数学の規則が、なぜそう定められたのかを平易に解説する2冊を合本。

目次

  • 数の生い立ち(数のはじめ;数字のはじめ;位取り;自然数のたし算とかけ算;自然数のひき算とわり算;自然数の性質;零と負の数;分数;小数;無理数;複素数)
  • 図形のふしぎ(縄張り師;ターレスの考えたこと;平行線―平面の上でどこまで延しても交わらない二直線;ピタゴラスの考えたこと)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD04432283
  • ISBN
    • 9784122074354
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    355p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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