書誌事項

台湾和製マジョリカタイルの記憶

康鍩錫著 ; 大洞敦史訳

トゥーヴァージンズ, 2023.10

タイトル別名

台灣老花磚的建築記憶

Vintage tiles : memories and architectural beauty of early-20th-century Taiwan

Majolica tile

和製マジョリカタイルの記憶 : 台湾

タイトル読み

タイワン ワセイ マジョリカ タイル ノ キオク

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注記

参考文献: p213

その他のタイトルは奥付ページ下部による

内容説明・目次

内容説明

日本統治時代の後半、台湾本島や金門島などで流行した「花磚」と呼ばれる彩色タイル。「和製マジョリカタイル」と日本で呼ばれるそれは、今日、わずかに残存する古い建物においてのみ見られ、その数は日に日に減りつつある。台湾の建築史に燦然と輝く1ページを残すため、長年にわたるフィールドワークにより張り合わされた、美しきタイルの記録と記憶。

目次

  • 1 タイルの文化(起源:生活のなかの芸術;彩色タイルとは何か;タイル文化の起源;タイル文化の発展と変遷)
  • 2 世界の彩色タイル文化(欧米における彩色タイルの歴史;日本の彩色タイル史;東南アジアの彩色タイル史)
  • 3 台湾の彩色タイル文化(剪黏:立体のモザイク;台湾における彩色タイルの受容と展開;彩色タイルの出処を探る;彩色タイル装飾の代表的建築 台北賓館のヴィクトリアン・タイル;台湾の民家における彩色タイルの使用位置;台湾の家具に見られる彩色タイルの応用例)
  • 4 彩色タイルの規格と製造(彩色タイルの規格;彩色タイルの製造;彩色タイルの製造方法)
  • 5 彩色タイルのデザインと配列パターン(彩色タイルの図案;タイル張りの各種デザイン)

「BOOKデータベース」 より

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