フランスの高校生が学んでいる哲学の教科書

書誌事項

フランスの高校生が学んでいる哲学の教科書

シャルル・ペパン著 ; 永田千奈訳

草思社, 2023.11

タイトル別名

Comment réussir son bac philo

哲学の教科書 : フランスの高校生が学んでいる

タイトル読み

フランス ノ コウコウセイ ガ マナンデ イル テツガク ノ キョウカショ

注記

原著 (Flammarion, 2011) の全訳

内容説明・目次

内容説明

欧米のエリートにとって、哲学は不可欠な教養だ。フランスの高校では哲学が必修、バカロレア(大学入学資格試験)では文系理系を問わず哲学の筆記試験が課される。教養としての哲学を、フランスの教科書を読んで身に着けよう!

目次

  • 1 主体―「私」は私ひとりだけのものか、それとも他者との関係で定義されるものなのか
  • 2 文化―文化とは自然なことか、それとも自然に反することか
  • 3 理性と現実―理性は現実を捉えることができるのか、それとも現実は理性では捉えきれないものなのか
  • 4 政治―政治は現実的であるべきか、理想を目指すべきか
  • 5 道徳―道徳は現実に存在するのか、ただの幻想なのか
  • キーワード解説
  • バカロレア試験対策実践編

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD04555432
  • ISBN
    • 9784794226808
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    190p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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