デジタル時代の博物館 : リトアニアにおけるデジタル化の受容と実践の現場から

書誌事項

デジタル時代の博物館 : リトアニアにおけるデジタル化の受容と実践の現場から

木村文著

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2023.11

タイトル読み

デジタル ジダイ ノ ハクブツカン : リトアニア ニオケル デジタルカ ノ ジュヨウ ト ジッセン ノ ゲンバ カラ

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注記

参考文献一覧: p229-237

内容説明・目次

内容説明

デジタル化が博物館にもたらす、恩恵と混乱―コロナ禍を経てますます情報のオンライン化が求められるなか、日本でも博物館改正法が施行され、収蔵資料のデジタルアーカイブ化が博物館の事業に加わった。来るべき博物館の“機能強化”時代に向けて、いかなる指揮系統で、誰が、どのようにデジタル化を進めるのか。博物館のデジタル化先進国・リトアニアの実情から、膨大な資料群のデジタルアーカイブ化の現場をフィールド調査の手法で描き出す。

目次

  • 第1部 リトアニアの博物館制度とデジタル化(リトアニアの博物館の歴史;博物館とデジタル化の政策;総括)
  • 第2部 アンケート調査―デジタル化の取り組みの全体的な傾向(デジタル化の全体像(調査1);地方自治体立博物館の課題(調査2);総括)
  • 第3部 インタビュー調査―国立博物館における持続的なデジタル化(国立博物館におけるデジタル化の実施の具体像(調査3);国立博物館におけるデジタル化実践モデルの提唱と検証(調査4);総括)

「BOOKデータベース」 より

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