欲望の謎 : 精神分析は、性、愛、そして文化多様性にどう向き合うのか
著者
書誌事項
欲望の謎 : 精神分析は、性、愛、そして文化多様性にどう向き合うのか
金剛出版, 2023.11
- タイトル別名
-
The enigma of desire : sex, longing, and belonging in psychoanalysis
欲望の謎 : 精神分析は性愛そして文化多様性にどう向き合うのか
- タイトル読み
-
ヨクボウ ノ ナゾ : セイシン ブンセキ ワ、セイ、アイ、ソシテ ブンカ タヨウセイ ニ ドウ ムキアウノカ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全71件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
監訳: 北村婦美
文献: p245-259
内容説明・目次
内容説明
性愛的転移、治療者/患者の妊娠、母親になるという「断絶」体験、暴力的ファンタジー、攻撃者との同一化、トラウマ体験の「憑依」、治療者の死…“臨床的なお話”でたどる、現代精神分析のリアル。
目次
- はじめに―欲望、母親、そして他者
- 第1部 エニグマティックなものとプラグマティックなもの(エラ―欲望の謎;ベンとレオ―興奮したおバカさん;ダニー―幽霊と母親の肌)
- 第2部 エニグマティックな知(セリーヌ―まとまりの断絶;トマーズとロン―謎めいた言語;カレン―言葉と沈黙 ほか)
- 第3部 未知なるもの(セックスとキッチン―女性の欲望の神秘;ジョー、シモーヌ、そしてまだ知らない人たち―3つの妊娠と精神分析;ソフィとサラ―夢、エナクトメント、謎めいた未来)
- エピローグ―死
「BOOKデータベース」 より

