書誌事項

バルザック

シュテファン・ツヴァイク著 ; 水野亮訳

(中公文庫, [ツ-2-2])

中央公論新社, 2023.11

タイトル別名

Balzac

タイトル読み

バルザック

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注記

早川書房 1980年刊 (1959年刊の改装版) を底本とし2分冊したもの

シリーズ番号はブックジャケットによる

バルザック略年譜: p358-362

内容説明・目次

内容説明

時代におもねらず、時代を超越して絶対純粋の作品をつくり出すとき、バルザックは最も偉大である―。この「近代文学の最も素晴らしい労働者」を終生尊敬してやまなかったツヴァイクが、その奔流のような五一年の生涯を描いた遺作にして最高傑作。

目次

  • 第3篇 小説を地で行く(承前)(ジュネーヴ;ウィーンの別れ)
  • 第4篇 小説家バルザックの栄光と悲惨(破局の年一八三六年;イタリア旅行;転機の年;サルデーニャの銀山;芝居の投機)
  • 第5篇 『人間喜劇』の作者(ハンスカ夫人征服の戦い;『人間喜劇』;最初の挫折;蒐集家のバルザック;)
  • 第6篇 事の成就と終り(最後の傑作;ウクライナのバルザック;結婚と帰国;おわり)

「BOOKデータベース」 より

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