法隆寺と聖徳太子 : 一四〇〇年の史実と信仰
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書誌事項
法隆寺と聖徳太子 : 一四〇〇年の史実と信仰
岩波書店, 2023.11
- タイトル別名
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法隆寺と聖徳太子 : 1400年の史実と信仰
- タイトル読み
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ホウリュウジ ト ショウトク タイシ : センヨンヒャクネン ノ シジツ ト シンコウ
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注記
図版出典一覧: 巻末p7
索引: 巻末p1-6
内容説明・目次
内容説明
世界遺産・法隆寺とその創建者である聖徳太子を巡っては、一四〇〇年に及ぶ歴史の中で様々な評価がなされてきた。最新の研究成果に基づいて確かに言えることは何か。本書は、既知の史料や新発見史料に新たな光を当て、法隆寺の形成過程やその歴史的価値を明らかにし、法隆寺を核に聖徳太子の人物像が展開・流布していった状況を探る論考を集成する、法隆寺と聖徳太子を理解するための原点となる一冊。
目次
- 第1部 法隆寺の創建・復興とその時代(飛鳥時代の法隆寺―創建から焼失、復興まで;法隆寺資財帳をどう読むか;金堂壁画―外国文化の受容と画師たち;白鳳文化と亡命百済人;古代天皇の諡号をめぐって)
- 第2部 聖徳太子信仰の展開(奈良時代の法隆寺と太子信仰;磯長墓―太子はどこに葬られたのか;「南無仏舎利」伝承の成立 ほか)
- 第3部 法隆寺研究の周辺(壁画撮影の先駆者・田中松太郎;正木直彦が贈った百済の石燈籠;古代寺院の僧房と僧侶の持戒生活;片岡王寺と百済系氏族)
「BOOKデータベース」 より

