国鉄史
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国鉄史
(講談社選書メチエ, 792)
講談社, 2023.12
- タイトル読み
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コクテツシ
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内容説明・目次
内容説明
かつて日本には、国家の所有する鉄道があった。その組織は平時においては陸軍をしのぐ規模を誇り、列島津々浦々の地域を結びつける路線を構想することは、社会のグランドデザインを描くことそのものであった。歴代の国鉄トップは、政治家や官僚たちは、そして現場の人々は、この巨大交通システムに何を託し、いかに奮闘したのか。近代化に邁進する明治政府が新橋・横浜間を開設してから昭和末期に日本国有鉄道が分割民営化されるまで、「鉄道と国家」の歴史を一望する壮大なパノラマ!
目次
- プロローグ 「鉄道一五〇年」と国鉄
- 第1部 「国鉄」形成の道程(私鉄の時代(一八七二‐一九〇六);国家直営の時代(一九〇六‐一九四九))
- 第2部 日本国有鉄道の興亡―公社の時代(一九四九‐一九八七)(「復興」の中で(‐一九五五);「近代化」への邁進(‐一九六五);光と影の昭和四〇年代(‐一九七五);再建の試みと崩壊(‐一九八七))
- エピローグ JR以後(一九八七‐)
「BOOKデータベース」 より