私の源氏物語ノート
著者
書誌事項
私の源氏物語ノート
理論社, 2023.12
- タイトル別名
-
私の源氏物語ノート
- タイトル読み
-
ワタクシ ノ ゲンジ モノガタリ ノート
大学図書館所蔵 全12件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
原文から全訳を成した荻原規子の源氏物語鑑賞エッセイ。同じ長編物語作家だからわかること、紫式部への深度あるその視点。
目次
- いつのまにか役割交代―頭中将の次男紅梅と、長男柏木
- みんなの光源氏―紫式部の文通仲間
- 原因はいつも藤壺―源氏が求め続けたもの
- 巨大な「若菜」―大団円の暗転へ
- なくもがなの求婚―『枕草子』参照の謎
- 似姿の連鎖―藤壺の宮から浮舟まで
- 「中の品」の範囲―落ちぶれた高貴な女性
- 好対照な二人―源氏の孫匂宮と、源氏の末子薫
- 女三の宮という人―紫の上の努力と限界
- 意地悪な「玉鬘十帖」―若い娘の悩みごと
- 浮舟の母親―高貴な連れ子をもった意地
- 紫の上の死―葬送の空の月
- 優雅な四季の邸宅1―中宮の秋の町
- 優雅な四季の邸宅2―春を好む紫の上
- 優雅な四季の邸宅3―花散里と初夏
- 優雅な四季の邸宅4―明石の君の冬
- 若い女の出家―宇治十帖のくり返し
- 父の帝の愛情―源氏の罪のゆくえ
- 源氏の出家願望―紫の上との対比
- 若い源氏の美と笑い―「青海波」の妙
- 若い源氏の甘え―夕顔と朧月夜
- 乳母子の奮闘―匂宮の時方、浮舟の右近
- 真相を得た夕霧―柏木の遺言と薫
- 鈴虫の宴―女三の宮と冷泉院
「BOOKデータベース」 より