AIガバナンス入門 : リスクマネジメントから社会設計まで

書誌事項

AIガバナンス入門 : リスクマネジメントから社会設計まで

羽深宏樹著

(ハヤカワ新書, 017)

早川書房, 2023.12

タイトル読み

AI ガバナンス ニュウモン : リスク マネジメント カラ シャカイ セッケイ マデ

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注記

参考文献: p265-270

内容説明・目次

内容説明

著作権侵害や虚偽情報の拡散などAIのリスクを適切にマネジメントしつつ、AIがもたらす価値を最大化するために何を心がけ、どのようなルールや組織、技術を構築すべきか。本書は経営者や政策決定者のみならず、あらゆる人にとって喫緊の課題となっている「AIガバナンス」について、基礎知識から各国の動向、あるべき社会像までを解説した初めての入門書である。国際的に活躍する弁護士にして京都大学「人工知能と法」ユニット特任教授を務める俊英が構想する「アジャイル」な世界とは?

目次

  • 序章 なぜAIガバナンスは「自分事」なのか
  • 第1章 AIリスク―何が問題なのか
  • 第2章 AIガバナンスとは何か
  • 第3章 AIガバナンスの目的とAI原則
  • 第4章 AIシステムのガバナンス
  • 第5章 AIガバナンスの世界動向
  • 第6章 AIガバナンスの未来
  • 終章 AIの恩恵を最大限に受ける社会に向けて

「BOOKデータベース」 より

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