わが封殺せしリリシズム
著者
書誌事項
わが封殺せしリリシズム
(中公文庫, [お-102-1])
中央公論新社, 2023.12
- タイトル読み
-
ワガ フウサツ セシ リリシズム
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注記
清流出版 2011年刊の増補
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「日本のヌーヴェル・ヴァーグ」の旗手として戦後日本の映画界を切り拓いてきた大島渚が、仕事を共にした俳優たちのスケッチ、先行世代の監督たちへの鋭い批判、そして去りゆく人への愛惜を綴ったベストエッセイ集。特別付録として坂本龍一によるエッセイと大島監督への弔辞、小山明子夫人のエッセイを付す。
目次
- 第1章 私の生存の意味(『夜の鼓』について;今井正下手くそ説について ほか)
- 第2章 わが思索、わが風土(職業 幻想を現実化する;犯罪 悪徳を自覚しつつ ほか)
- 第3章 俘虜と天使(「衰退」というタイトル―小林信彦;重い声―淡島千景 ほか)
- 特別付録(坂本龍一「オジさんの映画」;坂本龍一「弔辞―大島監督…」;小山明子「戦メリに想いを寄せて」)
「BOOKデータベース」 より