はじめから国宝、なんてないのだ。 : 感性をひらいて日本美術を鑑賞する

書誌事項

はじめから国宝、なんてないのだ。 : 感性をひらいて日本美術を鑑賞する

小林泰三著

光文社, 2023.12

タイトル別名

はじめから国宝なんてないのだ : 感性をひらいて日本美術を鑑賞する

タイトル読み

ハジメ カラ コクホウ、ナンテ ナイノダ。 : カンセイ オ ヒライテ ニホン ビジュツ オ カンショウ スル

大学図書館所蔵 件 / 58

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

まるでタイムトラベル。制作された当時の色を、当時と同じ環境で鑑賞すれば日本美術はこんなにも面白い!

目次

  • 第1章 国宝をべたべたさわろう(今の美術展と鑑賞のイメージ;誰もが知っている名作の知られていないお話 ほか)
  • 第2章 これはもうアニメでしょ(こうやって絵巻物は楽しむ;“すみませーん、そのボール投げてくだーい!”効果 ほか)
  • 第3章 秀吉時代の“おたがいさま”事情(醍醐の花見ってどんだけやねん;豪華絢爛、淀殿の小袖復元! ほか)
  • 第4章 やっぱり怖い?超有名なお墓のお話(居心地いいぞ飛鳥のカプセルホテル;皇子、ピクニックに参ろうぞ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ