熊野・新宮の「大逆事件」前後 : 大石誠之助の言論とその周辺
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書誌事項
熊野・新宮の「大逆事件」前後 : 大石誠之助の言論とその周辺
論創社, 2024.1
増補版
- タイトル別名
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熊野新宮の大逆事件前後 : 大石誠之助の言論とその周辺
- タイトル読み
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クマノ・シングウ ノ「タイギャク ジケン」ゼンゴ : オオイシ セイノスケ ノ ゲンロン ト ソノ シュウヘン
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注記
大石誠之助とその周辺・関連年譜: p656-679
文献あり
内容説明・目次
内容説明
大石誠之助・新宮市“名誉市民”実現!
目次
- 第1部(「大逆事件」と紀州新宮;禄亭と寒村―廃娼論議をめぐっての絆;大石誠之助の言論にみる「半島的視座」と現代―「大逆事件前夜」の紀州新宮)
- 第2部(「毒取る」大石誠之助と被差別部落のひとびと;禄亭大石誠之助の視た日露戦中・戦後の熊野新宮の諸相―『牟婁新報』紙への係わりと、書かれざりし「熊野放棄論」の行方;一九〇八、〇九年における、大石誠之助と沖野岩三郎との接点)
- 第3部(高木顕明の紀州新宮時代;「大逆事件」と成石兄弟)
- 第4部(堺利彦(枯川)、ふたたびの「熊野行」―遺家族慰安の旅の途中で;西村伊作・「冬の時代」その「思想的」断片;熊野における「大逆事件」余聞)
- 第5部(大石誠之助における「信仰」の問題;大石誠之助の獄中落書きに寄せて ほか)
「BOOKデータベース」 より
