源氏供養
著者
書誌事項
源氏供養
(中公文庫, [は-31-41])
中央公論新社, 2024.1
新版
- 下
- タイトル別名
-
Genji kuyo
- タイトル読み
-
ゲンジ クヨウ
大学図書館所蔵 全12件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
欧文タイトル, シリーズ番号はブックジャケットによる
奥付の版表示: 改版
単行本 1994年刊
中公文庫 1996年刊を底本とし巻末に新たに座談会を収録した新版
内容説明・目次
内容説明
女性は御簾に隠れるべき存在だった時代、紫の上は軽やかに駆ける少女として描かれた。作家が物語に託した革新的なアンチテーゼは、一千年後の読者である我々にも届いている。現代の作家・橋本治が書き手の孤独と希望に寄り添いつつ、世紀の長篇を読み解く。座談会「物語の論理・“性”の論理」後篇収録。
目次
- 自立する女と、国を作ってしまった女
- 逃れ去る女達
- 浮舟の拒絶
- 「理想」の中に眠るもの
- 明石の一族の物語
- 凍える冬の住吉大社で―
- つれない父―光源氏と少年夕霧
- 女にして可愛がってみたい―光源氏と青年夕霧
- ただ一人許してしまった相手
- 不思議な養父と玉鬘
- 華麗なる女遍歴の「実情」
- 妖しい父親
- 異母弟・螢兵部卿の宮と光源氏
- 恋という“手続き”
- 三角関係の謎
- 孤独な男の孤独
- それは孤独から始まった
- フェミニストでなければよかった…
- 朝顔の姫君のこと
- もしも、源氏物語を男が書いたのだとしたら…〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より