シャーリー・ホームズとジョー・ワトソンの醜聞 Shirley Holmes & the scandal of Jo Watson
著者
書誌事項
シャーリー・ホームズとジョー・ワトソンの醜聞 = Shirley Holmes & the scandal of Jo Watson
早川書房, 2024.1
- タイトル別名
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シャーリーホームズとジョーワトソンの醜聞
- タイトル読み
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シャーリー ホームズ ト ジョー ワトソン ノ シュウブン
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内容説明・目次
内容説明
本当は2016年の出来事だった。元軍医のジョー・ワトソンがベイカー街221bに帰ると、同居人の半電脳探偵シャーリー・ホームズが珍しく慌てている。なんとジョーは9カ月前に結婚して、221bを出ていたというのだ。だが、ジョーには結婚の記憶がなく、現在を2015年と勘違いしていた。まもなく、覚えのない求婚をしたという“クラブ・ボヘミア”のオーナーが依頼人として221bを訪ねてくる。オーナーは、婚約以前に付き合っていた異性装着者のエイレネことアンドリュー・アドラーから脅迫を受けていた。オーナーとジョーの記憶欠落に伴う婚姻のケースは極似している。その原因を作っているのかもしれないエイレネは、ロンドン市内で、会員制のマッチング・キャンプを主催しているらしい。さっそくシャーリーは現地潜入を試みるが、その後、連絡が途絶えたまま221bで帰りを待つジョーに、とある結婚式の招待状が届く。それは、英国を揺るがす一大スキャンダルの端緒に過ぎなかった…大好評の登場人物全員性別逆転&現代版ホームズ・パスティーシュ第3弾。
「BOOKデータベース」 より
