行く手、はるかなれど : グスタフ・ヴァーサ物語
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行く手、はるかなれど : グスタフ・ヴァーサ物語
徳間書店, 2024.1
- タイトル読み
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ユクテ ハルカ ナレド : グスタフ ヴァーサ モノガタリ
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内容説明・目次
内容説明
十六世紀初め、デンマークの圧政に苦しむスウェーデン。人質として囚われていたデンマークを脱出し、故郷スウェーデンに戻ってきた若者グスタフ・ヴァーサが知ったのは、スウェーデン独立を目指していた父をはじめとする人々が無残に殺され、国を救うためには自分が立ち上がるしかない、という、重い事実だった。友に裏切られ、名もない人々の善意に支えられ、グスタフはひとり、旅を続けるが…?「スウェーデン建国の父」グスタフ・ヴァーサの若き日に焦点をあて、孤立無援の若者が人生を切りひらいていく姿を緊密な文体で描く、異色の歴史小説。
「BOOKデータベース」 より

