なぜコロナ禍でもマスク自由を推奨したのか : 校長・教員の安心が学校を支える
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なぜコロナ禍でもマスク自由を推奨したのか : 校長・教員の安心が学校を支える
アメージング出版 , 星雲社 (発売), 2024.1
- タイトル別名
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なぜコロナ禍でもマスク自由を推奨したのか : 校長教員の安心が学校を支える
- タイトル読み
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ナゼ コロナカ デモ マスク ジユウ オ スイショウ シタ ノカ : コウチョウ キョウイン ノ アンシン ガ ガッコウ オ ササエル
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注記
監修: 堀内有加里
奥付の発行所: AmazingAdventure
主な参考文献: p190-191
内容説明・目次
内容説明
コロナ禍の2020年と2021年、運動会、修学旅行などすべての行事を実施しました。校長の私が責任をとる、と職員に伝えていました。感染者数は、ずっとゼロでした。日本中の学校が、感染症から「身」を守るなか、ただ一人、子どもの「心」を守る教員がいた。コロナをきっかけに立ち返る、学校のあるべき姿とは―。
目次
- 第1章 教育者としての視点(子ども達が見ている景色 コロナ禍の子ども達の目に「世界」はどう映っているのだろう?;校長の機嫌が悪いのは犯罪(住田校長) 校長が不安と恐怖を軸に学校経営をしたとしたら?;「主体的・対話的で深い学び」が目指すもの 「問」を持つことから出発する ほか)
- 第2章 校長として実践してきたこと(右脳を鍛える 私の学校経営構想;学校現場の混乱 全国一斉休校で感じた危機感;実践計画「校長として何をすべきか」を模索;今できること 「マスクを外せない子ども達」への支援)
- 第3章 知識理解編(「考える」ということを考えるところから;そもそも「新型コロナ」って何?―感染受容体から読み解く;宿主・感染経路・感受性者…とは;マスクや消毒の功罪;ワクチン考;ワクチンの副作用について;ワクチン接種と精神発達障害との強い関連性)
「BOOKデータベース」 より
