プラトンが語る正義と国家 : 不朽の名著『ポリテイア(国家)』読解
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プラトンが語る正義と国家 : 不朽の名著『ポリテイア(国家)』読解
(テンミニッツTV講義録, 2)
イマジニア , ビジネス社 (発売), 2024.2
- タイトル別名
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プラトンが語る正義と国家 : 不朽の名著ポリテイア国家読解
- タイトル読み
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プラトン ガ カタル セイギ ト コッカ : フキュウ ノ メイチョ ポリテイア コッカ ドッカイ
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内容説明・目次
内容説明
政治劣化、宗教紛争、多様化しすぎた価値観…。混迷の時代に読むべき「史上最大の問題作」をわかりやすく解説。自分が変わる驚愕の書。
目次
- 「すべてのこと」を扱った師上最大の問題作
- プラトンが「対話篇」に仕組んだ興味深い仕掛け
- 『ポリテイア』の時代背景と設定を探る
- 「正義とは何か」第1巻の重要性と全巻の構図
- ギュゲスの指輪…人は本当に正義でいられるか
- なぜ戦争が始まるのか―ポリスをめぐる壮大な思考実験
- 日本の小学校で「音楽、体育」を学ぶのもプラトンの影響?
- 哲学者になるために「数学」「天文学」「音楽理論」が必須?
- 理性・気概・欲望…ポリスとの類比でわかる「魂の三部分説」
- 男女同業?妻子共有?私有財産廃止?…プラトンの真意とは
- 船乗りの比喩…「哲人政治」は理想か全体主義か
- 太陽の比喩、線分の比喩、洞窟の比喩…「善のイデア」とは
- 哲人政治から寡頭制、民主制への堕落…金銭欲と分断の末路
- 僭主制は欲望の奴隷…過度の自由が過度の隷属に転換する
- 詩人追放論と劇場型政治の批判…「イデア論」の本質と模倣
- エルの物語…臨死体験から考える「どういう人生を選ぶか」
「BOOKデータベース」 より
