日本辞書史研究 : 草創と形成

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日本辞書史研究 : 草創と形成

池田証寿著

汲古書院, 2024.1

タイトル読み

ニホン ジショシ ケンキュウ : ソウソウ ト ケイセイ

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注記

参考文献: p503-545

索引: 巻末p1-17

内容説明・目次

目次

  • 第一部 総論(古辞書研究への誘い;日本古辞書研究の現状と課題;古辞書の研究方法と実際―貞苅伊徳の方法)
  • 第二部 仏典音義(大治本『新華厳経音義』と石山寺本『大般若経音義』;『新訳華厳経音義私記』―先行資料の利用法;高山寺本『新訳華厳経音義』―宋版巻末音義の利用;音義書の日本語語彙)
  • 第三部 字書(『篆隷万象名義』―和訓と二反同音例;『新撰字鏡』(一)―玄応『一切経音義』の利用;『新撰字鏡』(二)―本文解読上の諸問題;図書寮本『類聚名義抄』―単字字書的性格;観智院本『類聚名義抄』―掲出項目数・掲出字数と注文の分類;仏典音義を通して見た『新撰字鏡』と『類聚名義抄』)
  • 第四部 字様書(杜延業『群書新定字様』―敦煌本と日本古辞書;郭迻『一切経類音決』―『類聚名義抄』と『醍醐等抄』)
  • 第五部 漢字情報処理(平安時代漢字字書総合データベース)

「BOOKデータベース」 より

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