人間学入門 : 自己とは何か
著者
書誌事項
人間学入門 : 自己とは何か
知泉書館, 2024.1
- タイトル読み
-
ニンゲンガク ニュウモン : ジコ トワ ナニカ
大学図書館所蔵 件 / 全45件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
本書は、自己認識の視点から、身心論を分析し、ヨーロッパ思想史の固有性、そして古典などの作品を通して「汝自身を知る」意味を明らかにする。また人間学の歴史や具体的な方法論とその意義についても分かりやすく紹介。哲学思想分野だけでなく自然科学や工学に関心をもつ読者にも読んでもらいたい優れた人間学入門である。
目次
- 1 人間学とはどのような学問か
- 2 自己認識の変化
- 3 人間についての物語―物語の人間学
- 4 哲学的人間学の成立
- 5 人間学的区分法
- 6 対話による人間形成
- 7 人間学の現代的意義
- 8 人間学の研究方法―シェーラーとディルタイからリクールまで
- 付論 人間学の学び方
「BOOKデータベース」 より
