シリアスゲームの社会的受容を問う : 韓国の事例にみる「ゲーム」と「教育」の社会文化的研究

書誌事項

シリアスゲームの社会的受容を問う : 韓国の事例にみる「ゲーム」と「教育」の社会文化的研究

シン・ジュヒョン著

福村出版, 2024.2

タイトル別名

Questioning the social acceptance of serious games : a socio-cultural study of "games" and "education" in the context of Korean cases

シリアスゲームの社会的受容を問う : 韓国の事例にみるゲームと教育の社会文化的研究

タイトル読み

シリアス ゲーム ノ シャカイテキ ジュヨウ オ トウ : カンコク ノ ジレイ ニ ミル「ゲーム」ト「キョウイク」ノ シャカイ ブンカテキ ケンキュウ

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注記

本書の刊行は立命館大学「学術図書出版推進プログラム」の助成による

2020年に立命館大学大学院先端総合学術研究科に提出した博士論文『韓国の多様化するシリアスゲームに関する社会文化的研究--「ゲーム」と「教育」の対立を超えて--』と既発表論を基に大幅に加筆・修正したもの

引用・参考文献: p222-234

韓国におけるシリアスゲームの歴史: p67-69

内容説明・目次

目次

  • 序章
  • 第1部(韓国におけるシリアスゲームの導入と展開;シリアスゲームの社会的受容とゲームプレイの「場所性」)
  • 第2部(機能性ゲームのジレンマ―「シリアス」と「おもしろさ」のはざまで;アナログ・シリアスゲームの教育現場への普及と「教育的イメージ」)
  • 第3部(ビッグゲーム(Big Games)―アナログとデジタルの強みを架橋して;インスピレーション・ゲーム(Inspiration Games)が世界を変える)
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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