「本の姫」は謳う
著者
書誌事項
「本の姫」は謳う
講談社, 2024.2
- 2
- タイトル別名
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The princess of books awakens
<本の姫>は謳う
本の姫は謳う
- タイトル読み
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ホン ノ ヒメ ワ ウタウ
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注記
中央公論新社 2008年刊の加筆・修正
内容説明・目次
内容説明
イオディーン山の麓、岩石砂漠にある町・「青い石」。この地では、稀に生まれる白髪碧眼の者を『天使還り』と呼び、忌み嫌う習慣があった。容姿のせいで嫌われ、逃げるように町を出た少年・アンガス。7年の時を経て、彼は“本の姫”と共に捨てたはずの故郷へと向かう。それは、呪われた文字を回収するため、そして、病床の母を救うためだった。一方、バニストンでアンガスの帰りを待つ少女・セラは、彼の過去を知り―。天使の災いvs.歌姫の祈り。大切な人を想うあなたのためのファンタジー。
「BOOKデータベース」 より
