「本の姫」は謳う

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「本の姫」は謳う

多崎礼著

講談社, 2024.2

  • 2

タイトル別名

The princess of books awakens

<本の姫>は謳う

本の姫は謳う

タイトル読み

ホン ノ ヒメ ワ ウタウ

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注記

中央公論新社 2008年刊の加筆・修正

内容説明・目次

内容説明

イオディーン山の麓、岩石砂漠にある町・「青い石」。この地では、稀に生まれる白髪碧眼の者を『天使還り』と呼び、忌み嫌う習慣があった。容姿のせいで嫌われ、逃げるように町を出た少年・アンガス。7年の時を経て、彼は“本の姫”と共に捨てたはずの故郷へと向かう。それは、呪われた文字を回収するため、そして、病床の母を救うためだった。一方、バニストンでアンガスの帰りを待つ少女・セラは、彼の過去を知り―。天使の災いvs.歌姫の祈り。大切な人を想うあなたのためのファンタジー。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD05675291
  • ISBN
    • 9784065346457
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    303p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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