効率的なGo : データ指向によるGoアプリケーションの性能最適化

書誌事項

効率的なGo : データ指向によるGoアプリケーションの性能最適化

Bartłomiej Płotka著 ; 山口能迪訳

オライリー・ジャパン , オーム社 (発売), 2024.2

タイトル別名

Efficient Go : data-driven performance optimizations

Efficient Go : data-driven performance optimization

効率的なGo : データ指向によるGoアプリケーションの性能最適化

タイトル読み

コウリツテキナ Go : データ シコウ ニ ヨル Go アプリケーション ノ セイノウ サイテキカ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、Goアプリケーションの効率やスケーリングに関する疑問に対して、実用的な答えを与えてくれる書籍です。レイテンシー、CPU、メモリ資源についての知識、またOSやGoがそれらを抽象化している方法について、またソフトウェアの効率に関わるデータ駆動な意思決定を行う事の意味や、計算量解析の手法、最適化状況の例など、実用的なソフトウェアを開発する中での「効率」に関する知識を紹介します。Goやその他のモダンな言語で書かれたプログラムを設計、作成、変更するソフトウェア開発者、また誰かが書いたソフトウェアを主に運用するDevOpsエンジニア、SRE、シスアド、プラットフォームチームなどの読者が、いつ、どのように効率最適化を適用するかという問いに答えるための知識を身に付けることができるでしょう。

目次

  • 1章 ソフトウェア効率性が重要
  • 2章 効率的なGo入門
  • 3章 効率化の攻略
  • 4章 GoでのCPUリソースの活用方法の(ちょっとした)解説
  • 5章 Goでのメモリリソースの使用方法
  • 6章 効率性オブザーバビリティ
  • 7章 データ駆動効率性評価
  • 8章 ベンチマーク
  • 9章 データ駆動ボトルネック分析
  • 10章 最適化の例
  • 11章 最適化パターン
  • 付録A ナプキン計算用のレイテンシー

「BOOKデータベース」 より

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