悪事の心理学 : 善良な傍観者が悪を生み出す

書誌事項

悪事の心理学 : 善良な傍観者が悪を生み出す

キャサリン・A・サンダーソン [著] ; 本多明生訳

ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2024.2

タイトル別名

Why we act : turning bystanders into moral rebels

悪事の心理学 : 善良な傍観者が悪を生み出す

タイトル読み

アクジ ノ シンリガク : ゼンリョウ ナ ボウカンシャ ガ アク オ ウミダス

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注記

原タイトル:Why we act

内容説明・目次

内容説明

不正・ハラスメント・いじめ…悪事の継続を許す最大の要因は、腐ったリンゴとも称される個々の悪人よりも、善良な人々が立ち上がって正しい行いをしないことにある。沈黙する傍観者を道徳的反逆者に変え、同調圧力に抵抗するための驚くほど効果的でシンプルな戦略。

目次

  • 第1部 善人の沈黙(怪物神話;誰の責任?;曖昧さの危険性;援助にかかる多大なコスト;社会集団のパワー)
  • 第2部 いじめと傍観者(学校でいじめに立ち向かう方法;大学で性的不正行為を減らす方法;職場で倫理的行動を育む方法)
  • 第3部 行動の仕方を学ぶ(道徳的反逆者を理解する;道徳的反逆者になる方法)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD05757997
  • ISBN
    • 9784799330159
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    333p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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