こうして顧客は去っていく : サイレントカスタマーをつなぎとめるリテンションマーケティング

書誌事項

こうして顧客は去っていく : サイレントカスタマーをつなぎとめるリテンションマーケティング

宮下雄治著

日本実業出版社, 2024.2

タイトル別名

That's why customers leave : retention marketing to maintain silent customers

タイトル読み

コウシテ コキャク ワ サッテ イク : サイレント カスタマー オ ツナギトメル リテンション マーケティング

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注記

参考文献: p272-274

参考資料: p274-278

内容説明・目次

内容説明

「リピーター」「LTV」大切なことはわかっているのに、なぜかうまくいかない?企業に何も言わずに去った顧客は、実は“身近な誰か”には不満を伝えているかもしれません…。サイレントカスタマーの「本音」とは?

目次

  • 第1章 これまでの成功法則は通用しない―消費と買い物はこう変わった(ビジネスシーンを変えていくデジタルサービス;実体験に基づいたUGCが経済を動かす;企業の下心でを見抜く人たちの買い物行動)
  • 第2章 顧客離脱の実態をつかむ―解約・退会のリアル(なぜ顧客を「つなぎとめること」が大切なのか?;顧客をつなぎとめる「リテンションマーケティング」;顧客が去っていく実態1―サブスクの深刻な解約実態;顧客が去っていく実態2―企業が見落とすサイレントカスタマーの存在と影響力)
  • 第3章 顧客満足のメカニズム―サービス継続のカギはCSにあり!(サービス継続のカギをにぎる「顧客満足」;顧客満足の心理プロセス;顧客満足のメカニズム)
  • 第4章 解約率(チャーンレート)が上がる10大要因―顧客が離脱する「決め手」とは?(離脱要因1 価格と価値が見合っていない;離脱要因2 使い勝手が悪くストレス ほか)
  • 第5章 顧客維持戦略を強化する3大鉄則―デジタルサービスの成否を分ける分岐点(顧客づくりより、ファンづくり;顧客と生活者の解像度を高める;顧客の成功を追求する)
  • 終章 すぐれた顧客体験がビジネスを存続させる

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD0580582X
  • ISBN
    • 9784534060761
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    278p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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