極北の人びとと暮らし : 気候・知恵・文化 : ビジュアル版

書誌事項

極北の人びとと暮らし : 気候・知恵・文化 : ビジュアル版

アンバー・リンカーン, ジェイゴ・クーパー, ヤン・ピーター・ローレンス・ルーヴァース編 ; 蔵持不三也訳

柊風舎, 2024.3

タイトル別名

Arctic : culture and climate

極北の人びとと暮らし : 気候知恵文化 : ビジュアル版

タイトル読み

キョクホク ノ ヒトビト ト クラシ : キコウ チエ ブンカ : ビジュアルバン

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注記

展覧会カタログ

会期・会場: 2020年10月22日-2021年2月21日:大英博物館セインズベリー・エキシビションズ・ギャラリー

展覧会「極北、文化と気候」のために編まれたカタログの全訳

参考文献一覧: p313

内容説明・目次

内容説明

先史時代から現代にいたるまで、持続可能な世界を切り開き続けている極北の人びとが、過酷な自然環境の中でどのように暮らしてきたか。動植物と共存するための狩猟採集の方法や食事、衣服の工夫、住まい、信仰まで、豊富な図版と共に説く。

目次

  • 第1章 極北の気候変動(極北の気候変動経験;「アティギ、シラパート」 ほか)
  • 第2章 季節ごとの生活(周極北における動物たちとの関係;サハ人の夏祭り ほか)
  • 第3章 天候とともに生きる(生業としての狩猟における天候の利用;自分のアマウトを作る ほか)
  • 第4章 極北の祖先たち(最初期の極北移住者たち;9000年前のシベリア極北圏:ジョホフ島 ほか)
  • 第5章 レジリエンスのある極北(急速な変化;ロシアの植民地政策 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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