給食を通じた教育で子どもたちが学んだこと : 旧久美浜町・川上小学校の“給食教育"が残したもの
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給食を通じた教育で子どもたちが学んだこと : 旧久美浜町・川上小学校の“給食教育"が残したもの
農山漁村文化協会, 2024.3
- タイトル別名
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給食を通じた教育で子どもたちが学んだこと : 旧久美浜町川上小学校の給食教育が残したもの
- タイトル読み
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キュウショク オ ツウジタ キョウイク デ コドモ タチ ガ マナンダ コト : キュウ クミハマチョウ カワカミ ショウガッコウ ノ キュウショク キョウイク ガ ノコシタ モノ
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注記
博士論文「子どもの学びからみる学校給食の教育的意義 : 1976年から1987年の旧久美浜町川上小学校における給食教育に着目して」(東京学芸大学, 2022年) をもとに加筆修正したもの
内容説明・目次
内容説明
保護者や地域住民がかかわる「地域にねざした教育」の実践に欠かせないものとは?1980年代当時、「パン給食を一度も実施したことがない学校」として世に知られ、食・栄養など様々な分野で注目された、旧久美浜町・川上小学校の“給食教育”の意義を問い直す。
目次
- 学校給食の教育的意義を問い直す
- 第1部 教育として位置付く日本の学校給食(日本における給食の歴史;日本の給食・食教育に関する用語解説;学校教育における給食の位置付けと変遷;学校給食と「子どもの学び」)
- 第2部 川上小学校の“給食教育”で子どもたちは何を学んだのか(本研究の検討方法について;川上小学校の給食の変遷―地域に根ざした米飯給食として著名な存在;インタビューより(1)―給食婦・さっちゃんを中心とした“給食教育”;インタビューより(2)―川上小学校教頭・渋谷忠男が創造したもの;インタビューより(3)―卒業生の記憶;川上小学校の“給食教育”における学び)
- 子どもの学びを大切にする学校給食の未来
「BOOKデータベース」 より

