魚で始まる世界史 : ニシンとタラとヨーロッパ
著者
書誌事項
魚で始まる世界史 : ニシンとタラとヨーロッパ
(平凡社ライブラリー, 963)
平凡社, 2024.3
増補
- タイトル別名
-
増補魚で始まる世界史
- タイトル読み
-
サカナ デ ハジマル セカイシ : ニシン ト タラ ト ヨーロッパ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全102件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p280-285
平凡社新書 2014年刊の改訂増補
内容説明・目次
内容説明
十八世紀の農業革命以前、西洋の食の中心は肉ではなく魚であり、中世盛期のキリスト教社会では、一年の半分を魚を食べて過ごした。その魚への巨大な需要が、はるか遠方への航海を、漁猟と保存の技術革新を、都市の興隆を、自由と独立の精神を、ヨーロッパ近代にもたらした―。魚でたどる目からウロコの世界史。
目次
- 第1章 魚と信仰
- 第2章 フィッシュ・デイの政治経済学
- 第3章 ニシンとハンザ、オランダ
- 第4章 海と空気と同じように自由なのか?
- 第5章 『テンペスト』の商品ネットワーク
- 第6章 ニューファンドランド漁業
- 第7章 ニューイングランド漁業
- 第8章 魚はどんなふうに料理されたのか?
「BOOKデータベース」 より