贖罪
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贖罪
(ハヤカワ文庫, 9028 . ハヤカワ文庫NF||ハヤカワ ブンコ NF ; NF607 . オッペンハイマー||オッペンハイマー ; 下)
早川書房, 2024.1
- タイトル別名
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American Prometheus : the triumph and tragedy of J. Robert Oppenheimer
オッペンハイマー : 「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇
- タイトル読み
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ショクザイ
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注記
監訳: 山崎詩郎
『オッペンハイマー : 「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇』(PHP研究所, 2007年8月刊)に新たな監訳・解説を付して改題・文庫化したもの
内容説明・目次
内容説明
「私の手は血で汚れている」―戦後、オッペンハイマーはタイム誌の表紙を飾るなど時代の寵児となるも、水爆開発や核拡散に反対。核の国際管理を訴えるが、かつての研究仲間や政府と対立し孤立を深めていく。そして冷戦下、ソ連のスパイ容疑をかけられた彼は公職追放され、その生活をFBIの監視下に置かれた―。人類に原子力という新しい火をもたらした科学者の全てを圧倒的筆力で描き切った名著、終幕。
目次
- 第4部(承前)(なぜ自分がそれをやったか、理解できなかった;彼女がものを投げつけたのは、そのためだ;彼は決して自分の意見を口にしなかった;オッピーの暗い噂;ジャングルの野獣)
- 第5部 (これはかなり難物ですよね;残念ながらこのこと全部が、愚かな芝居だったと思います;ヒステリーの徴候;わが国旗についた汚点;いまだに生温かい血が手についている感じ;そこはまさに、ネバー・ネバー・ランドでした;それはトリニティの翌日にやるべきことだった)
- エピローグ ロバートは一人だけ
「BOOKデータベース」 より
