「同人文化」の社会学 : コミケをはじめとする同人誌即売会とその参加者の織りなす生態系を描く

書誌事項

「同人文化」の社会学 : コミケをはじめとする同人誌即売会とその参加者の織りなす生態系を描く

玉川博章編

七月社, 2024.3

タイトル別名

同人文化の社会学 : コミケをはじめとする同人誌即売会とその参加者の織りなす生態系を描く

タイトル読み

「ドウジン ブンカ」ノ シャカイガク : コミケ オ ハジメ トスル ドウジンシ ソクバイカイ ト ソノ サンカシャ ノ オリナス セイタイケイ オ エガク

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注記

文献あり

内容説明・目次

内容説明

同人界隈の日常的実践。頼まれたわけでもないのにマンガを描き、ゲームを作り、それを自主制作物として商業流通によらず誰かのもとに届ける。こうした同人活動に着目し、それを支える同人誌即売会や印刷所なども含めて「同人文化」としてとらえ、その様態を描き出す。

目次

  • 序章 「同人文化」の研究にむけて―関連研究レビューからの視座
  • 第1章 中小規模即売会からみる同人文化―主催団体代表・運営スタッフへのインタビューから見えてくるもの
  • 第2章 メディア融合時代における参加型文化―コミティアのスタッフを実例として
  • 第3章 同人サークルの制作動機とその変化―デジタル化とグローバル化の時代の同人ゲーム制作者に注目して
  • 第4章 同人誌業界のオープンプラットフォーム化―営利企業の動きを中心に
  • 第5章 コロナ禍での同人誌即売会の経験―エアコミケは「本物」の即売会になったか?
  • 付録 コミックマーケット35・40周年調査報告

「BOOKデータベース」 より

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