Invention and innovation : 歴史に学ぶ「未来」のつくり方

書誌事項

Invention and innovation : 歴史に学ぶ「未来」のつくり方

バーツラフ・シュミル著 ; 栗木さつき訳

河出書房新社, 2024.3

タイトル別名

Invention and innovation(インベンション アンド イノベーション) : 歴史に学ぶ「未来」のつくり方

Invention and innovation : a brief history of hype and failure

Invention and innovation : 歴史に学ぶ未来のつくり方

タイトル読み

Invention and innovation : レキシ ニ マナブ「ミライ」ノ ツクリカタ

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注記

参考文献: 巻末p8-28

索引: 巻末p1-7

内容説明・目次

内容説明

「発明」イコール「イノベーション」ではない。イーロン・マスクの不都合な真実。原子力は「成功した失敗」だった。脱炭素化を急いではいけない。「指数関数的成長」は誤解されている。現代文明をつくった空前絶後の10年間…。報道や宣伝ではわからない事実を明らかに!過去の「失敗」から得られる教訓とは?いま、本当に必要なビジョンとは?―ビル・ゲイツが全著作を愛読する世界的権威が、テクノロジーの歴史と未来を語る!

目次

  • 第1章 発明とイノベーション―その長い歴史と現代の狂騒
  • 第2章 歓迎されていたのに、迷惑な存在になった発明(有鉛ガソリン;DDT;クロロフルオロカーボン類(フロンガス))
  • 第3章 主流となるはずだったのに、当てがはずれた発明(飛行船;核分裂反応を利用した原子力発電;超音速飛行)
  • 第4章 待ちわびているのに、いまだに実現されない発明(ハイパーループ―真空(に近い)空間で移動する高速輸送システム;窒素固定作物;制御核融合)
  • 第5章 テクノロジー楽観主義、誇大な謳い文句、現実的な期待(「ブレイクスルー」ではない「ブレイクスルー」の数々;「加速化するイノベーション」という根拠のない説;私たちがもっとも必要とするもの)

「BOOKデータベース」 より

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