尊厳の法理論 : ケアと共感に基づく人権のあり方
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尊厳の法理論 : ケアと共感に基づく人権のあり方
(憲法研究叢書)
弘文堂, 2024.3
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人間の尊厳と社会的連帯に関する憲法学的考察 : ケアを共にする連帯システムの構築に向けて
尊厳の法理論 : ケアと共感に基づく人権のあり方
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ソンゲン ノ ホウ リロン : ケア ト キョウカン ニ モトズク ジンケン ノ アリカタ
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Note
書名は奥付による
学位論文「人間の尊厳と社会的連帯に関する憲法学的考察 : ケアを共にする連帯システムの構築に向けて」(京都大学, 2022年) に相当の加除修正を施したもの
事項索引: p249-251
判例索引: p252-253
Description and Table of Contents
Description
“自律”を基軸とした従来の人間の尊厳ないし人権論を乗り越えるべく、西洋思想のみならず東洋思想も縦横無尽に渉猟しつつ、脆弱性を抱えるありのままの人間の視点から「尊厳」の法理論を再構築する。その先に見据えるのはトランスヒューマニズム。憲法学の革新が、ここから始まる。
Table of Contents
- 第1部 人間の尊厳の歴史的展開(西洋および東洋の歴史における人間の尊厳;現代世界における人間の尊厳の発展と変容)
- 第2部 人間の尊厳をめぐる法理論(各国における人間の尊厳の憲法的保障;人間の尊厳の新たな理論構成;日本における人間の尊厳保障の可能性)
- 第3部 人間の尊厳のゆくえ(人間の尊厳を越え出るもの?;トランスヒューマニズムと人間の尊厳)
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