教養としてのイギリス貴族入門

書誌事項

教養としてのイギリス貴族入門

君塚直隆著

(新潮新書, 1034)

新潮社, 2024.3

タイトル別名

イギリス貴族入門 : 教養としての

タイトル読み

キョウヨウ トシテノ イギリス キゾク ニュウモン

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注記

主要参考文献: p199-200

内容説明・目次

内容説明

世界で唯一の貴族院が存続する国、イギリス。隣国から流れる革命の風、戦争による後継者不足、法外な相続税による財産減少―幾度もの危機に瀕しながらなお、大英帝国を支え続ける貴族たちのたくましさはどこから生まれたのか。「持てる者」の知られざる困難と苦悩を辿りながら、千年を超えて受け継がれるノブレス・オブリージュの本質に迫る。イギリス研究の第一人者が明かす、驚くべき生存戦略。

目次

  • 第1章 イギリス貴族の源流と伝統(貴族の誕生;イングランド貴族の起源 ほか)
  • 第2章 歴史の担い手としてのイギリス貴族(議会政治の支配者として;外交と帝国の中枢として ほか)
  • 第3章 栄枯盛衰のイギリス貴族史(デヴォンシャ公爵家;ソールズベリ候爵家;グレイ伯爵家;アスター子爵家;バイロン男爵家)
  • 第4章 現代に息づくイギリス貴族の影響(貴族たちのたそがれ―農業不況と相続税;第一次世界大戦の余波―貴族政治から大衆民主政治へ ほか)
  • 第5章 二〇世紀のイギリス貴族たち(ヒューム・オブ・ハーセル(一代)男爵;オルトリンガム男爵家;マウントバッテン女性伯爵)

「BOOKデータベース」 より

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