無理をして生きてきた人
著者
書誌事項
無理をして生きてきた人
(PHP新書, 1389)
PHP研究所, 2024.3
- タイトル別名
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無理をして生きてきた人
- タイトル読み
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ムリ オ シテ イキテ キタ ヒト
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内容説明・目次
内容説明
相手の何気ない言動で、なぜか急に不快になってしまう。どこか冷めたところがあって、心から楽しいと思ったことがない。生きることに疲れてしまうことがある―子供の頃から「不幸な良い子」だった人は、自分が軽く扱われてきたことに気づかず、心が疲れてしまったのかもしれない。長年、心理学を通して生き方を探究し続けた著者が、我慢して生きてきた人に向けて激励のメッセージを送る。
目次
- 第1章 ちょっとしたことで悩む理由(相手の言葉に不快になる理由;なぜこんなに苦しいのか ほか)
- 第2章 軽く扱われて生きてきた(トラウマと扁桃核;価値がないと思わされてきた ほか)
- 第3章 記憶に凍結された恐怖とは(強制収容所から帰ってきた;記憶の中の恐怖感と不快感 ほか)
- 第4章 幸せになるには、まず不幸を受け入れる(未知の自分を恐れる;一生間違った行動をとり続ける ほか)
「BOOKデータベース」 より

