書誌事項

無理をして生きてきた人

加藤諦三著

(PHP新書, 1389)

PHP研究所, 2024.3

タイトル別名

無理をして生きてきた人

タイトル読み

ムリ オ シテ イキテ キタ ヒト

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内容説明・目次

内容説明

相手の何気ない言動で、なぜか急に不快になってしまう。どこか冷めたところがあって、心から楽しいと思ったことがない。生きることに疲れてしまうことがある―子供の頃から「不幸な良い子」だった人は、自分が軽く扱われてきたことに気づかず、心が疲れてしまったのかもしれない。長年、心理学を通して生き方を探究し続けた著者が、我慢して生きてきた人に向けて激励のメッセージを送る。

目次

  • 第1章 ちょっとしたことで悩む理由(相手の言葉に不快になる理由;なぜこんなに苦しいのか ほか)
  • 第2章 軽く扱われて生きてきた(トラウマと扁桃核;価値がないと思わされてきた ほか)
  • 第3章 記憶に凍結された恐怖とは(強制収容所から帰ってきた;記憶の中の恐怖感と不快感 ほか)
  • 第4章 幸せになるには、まず不幸を受け入れる(未知の自分を恐れる;一生間違った行動をとり続ける ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD06153779
  • ISBN
    • 9784569856735
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    238p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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