母からもらった腎臓 : 生体臓器移植を経験した記者が見たこと、考えたこと

Author(s)

    • 倉岡, 一樹 クラオカ, カズキ

Bibliographic Information

母からもらった腎臓 : 生体臓器移植を経験した記者が見たこと、考えたこと

倉岡一樹著

毎日新聞出版, 2024.3

Other Title

母からもらった腎臓 : 生体臓器移植を経験した記者が見たこと考えたこと

Title Transcription

ハハ カラ モラッタ ジンゾウ : セイタイ ゾウキ イショク オ ケイケン シタ キシャ ガ ミタ コト、カンガエタ コト

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Description and Table of Contents

Description

「命をつなぐ」どうしてこんなに難しいのだろう、この国では―。臓器提供する側とされる側、それぞれの現実とは?腎移植記者による唯一無二のルポルタージュ。

Table of Contents

  • 第1章 悪化する一方の腎機能、生体腎移植を決心するまで
  • 第2章 母の腎臓を移植、生きる意味を見出す
  • 第3章 脳死心臓移植ルポ―レシピエントとドナー家族の葛藤(臓器移植を語る元高校教諭葛藤と決意、そして挑戦―森原大紀さん(34);心臓移植、命の二人三脚「余命半年」だった女性、子ども食堂を開く―河合容子さん(56) ほか)
  • 第4章 小児心臓移植ルポ―子どもの命に向き合う親の悲壮な覚悟(生か死か―岐路に立った愛娘 両親が渡航移植を決断したわけ―佐々木あやめちゃん(8) 父・幸輔さん(35) 母・沙織さん(36);1歳で米国へ 親の葛藤と苦渋の決断―佐藤葵ちゃん(1) 父・昭一郎さん(42) 母・清香さん(39) ほか)
  • 第5章 移植の現状と課題―識者インタビュー(母から腎臓をもらった医師の覚悟―腎臓内科医・村上穣さん;臓器提供を増やすには―日本体育大学大学院教授・横田裕行さん ほか)

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