「当たり前」を疑う100の方法 : イノベーションが生まれる哲学思考
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書誌事項
「当たり前」を疑う100の方法 : イノベーションが生まれる哲学思考
(幻冬舎新書, 721,
幻冬舎, 2024.3
- タイトル別名
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当たり前を疑う100の方法 : イノベーションが生まれる哲学思考
- タイトル読み
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「アタリマエ」オ ウタガウ 100 ノ ホウホウ : イノベーション ガ ウマレル テツガク シコウ
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内容説明・目次
内容説明
新しい発想で世界経済をけん引する企業が次々と登場する欧米に比べ、なぜ日本ではイノベーションが生まれないのか。それは、欧米では子どもの頃から「当たり前を疑うことが大事だ」と徹底的に教え込まれ、物事を批判的に思考するクセができているから。その教育の根底にあるのが「哲学」だ。「知っていることを知らないと思ってみる」(ソクラテス)、「答えを出さない方がいいと考えてみる」(キーツ)等、古今東西の哲学をもとに、マンネリを抜け出し、ものの見方が変わる100のノウハウを伝授する。
目次
- はじめに イノベーションを起こすには、当たり前を疑うしかない
- 1 当たり前を疑うためのワザ50(別の事実を突きつける―ソクラテスの問答法;判断を中止する―フッサールの現象学的還元;要素に分解する―デリダの脱構築;動きとして見る―ドゥルーズの生成変化;逆から見る―カントのコペルニクス的転回 ほか)
- 2 哲学者に学ぶ具体的な疑い50(どこまでも自由になれると考えてみる―ノージックのリバタリアニズム;心と体は別だと考えてみる―デカルトの心身二元論;神は死んだと考えてみる―ニーチェの超人思想;死は悪いもんじゃないと考えてみる―ハイデガーのダーザイン;満足はなくよいと考えてみる―アリストテレスの中庸 ほか)
- おわりに 疑いは終わりではなく始まり
「BOOKデータベース」 より

