天空を旅する星空図鑑 : 美しい星図を眺めながら神話と芸術と科学の歴史を楽しむ

書誌事項

天空を旅する星空図鑑 : 美しい星図を眺めながら神話と芸術と科学の歴史を楽しむ

エレナ・パーシヴァルディ著 ; シカ・マッケンジー訳

翔泳社, 2024.4

タイトル別名

Celestial atlas : a journey in the sky through maps

タイトル読み

テンクウ オ タビスル ホシゾラ ズカン : ウツクシイ セイズ オ ナガメナガラ シンワ ト ゲイジュツ ト カガク ノ レキシ オ タノシム

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内容説明・目次

内容説明

天文学者らは、どのように宇宙の秘密を解き明かそうとしていたのか―。古代から、人類は空の観察と研究、表現に挑んできた。満点の星空に驚嘆し、科学的な説明を試みて、神話の要素を用いながら天空を描いた。16世紀以降になると、星図は至高の名作の数々が生み出され、19世紀に、望遠鏡の技術の進歩により現代的な制作が可能になるまでは、芸術と科学を融合させた、美しい「星図の黄金時代」が築かれた。

目次

  • ペーター・ビエネヴィッツ・アピアン
  • 『皇帝天文学』(1540)
  • ヨハン・バイエル
  • 『ウラノメトリア』(1603)
  • ユリウス・シラー
  • 『キリスト教星図』(1627)
  • アンドレアス・セラリウス
  • 『大宇宙の調和』(1660)
  • ヨハネス・ヘヴェリウス
  • 『プロドロムス・アストロノミア』(1690)
  • ジョン・フラムスティード
  • 『天球図譜』(1729)
  • ヨハン・ガブリエル・ドッペルマイヤー
  • 『新編星図』(1742)
  • ヨハン・エレルト・ボーデ
  • 『ウラノグラフィア』(1801)
  • アレクサンダー・ジェイミソン
  • 『ジェミーソン星図』(1822)
  • 『ウラニアの鏡』(1824)
  • イライジャ・ヒンスデール・バリット
  • 『宇宙の地理学』(1833)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD06440180
  • ISBN
    • 9784798183558
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    [東京]
  • ページ数/冊数
    207p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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