死を生きる : 訪問診療医がみた709人の生老病死

書誌事項

死を生きる : 訪問診療医がみた709人の生老病死

小堀鷗一郎著

朝日新聞出版, 2024.4

タイトル読み

シ オ イキル : ホウモン シンリョウイ ガ ミタ 709ニン ノ ショウロウ ビョウシ

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注記

記述は第2刷 (2024.5) による

内容説明・目次

内容説明

在宅死と病院死、命を終えるための医療、医療と介護の分断…。私たちは、死についてあまりに無知である。普通の人びとの死が、死と向き合う勇気を与えてくれる。

目次

  • 第1章 在宅死をめぐる希望と現実(訪問診療医前史;「老い」は克服すべきものか;新型コロナウイルス蔓延下の在宅医療;在宅死のアポリア)
  • 第2章 命を終えるための医療―人それぞれのカルミネーションを求めて(Culmination(カルミネーション)―最期の望み;「生への医療」から「死への医療」へのターニングポイント;アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)は社会に浸透するか;海の見える家―ある夫婦の物語)
  • 第3章 医療と介護(医療と介護の境界;介護難民と死の差別化;異業種の介護業界参入;営利追求と良質で適切な医療の提供)
  • “対談”在宅医療のパイオニア・黒岩卓夫氏との対話

「BOOKデータベース」 より

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