教育学へのいざない
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教育学へのいざない
東信堂, 2024.4
改訂版
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キョウイクガク エノ イザナイ
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Note
引用参考文献: 各章末
Description and Table of Contents
Description
教育学をなぜ学ぶか。教育や学びは学校だけでなく、一生付いて回る素晴らしい人類の営為だからだ!生きるためには、スキルをもって他者との協働が欠かせない。それは家庭生活を初めとして、公的な学校・教室や広く社会の中で身に付けられるものだ。そして日々働いて給与をもらうことや会社を経営して利益を上げる生き方はその人の自由だ。個々に違いはあっても幸せという価値を目指すことは共通している。本書は社会を構成する人々が協働していくために、今ある教育制度の歴史をたどり、日々の学び中で様々な分野の知識やスキルを身に付けながら葛藤し、人々の思考や行動を包む大きな枠組み・型つまり文化を身体化し継承していくことが、社会と将来を支える力になることを明らかにしている。さあ、教育学を辿ってみよう。
Table of Contents
- 第1章 君たちは大学でどう生きるか
- 第2章 教育の機会均等の成り立ち
- 第3章 教職の専門性と現代的な課題
- 第4章 戦後教育改革と教育課程の変遷
- 第5章 「生活指導」「生徒指導」の歴史的変遷
- 第6章 学校における道徳教育
- 第7章 ESDとSTEAM教育を軸とした教科横断学習
- 第8章 子どもを取り巻く環境と認定こども園
- 第9章 西洋の教育思想と歴史
- 第10章 20世紀における新教育運動の展開
- 第11章 前近代の教育から近代教育へ
- 第12章 大正時代の新教育と社会
- 第13章 看護教育の歴史
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