教育「変革」の時代の羅針盤 : 「教育DX×個別最適な学び」の光と影
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教育「変革」の時代の羅針盤 : 「教育DX×個別最適な学び」の光と影
教育出版, 2024.3
- タイトル別名
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教育変革の時代の羅針盤 : 教育DX×個別最適な学びの光と影
- タイトル読み
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キョウイク ヘンカク ノ ジダイ ノ ラシンバン : キョウイク DX コベツ サイテキ ナ マナビ ノ ヒカリ ト カゲ
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注記
引用文献・参考文献: p222-228
内容説明・目次
内容説明
教育「変革」政策が、タテ社会日本の、世間に準拠した行動に流れがちな同調主義、そして、めいめいの努力に依存する精神論に傾斜しがちな自力主義を少しなりとも問い直すものになりうるのか。そして、より多くの子どもたちのウェルビーイングを保障する、より共生的で機動性のある公教育システムの構築につながりうるのか。あるいは逆に、情報技術革新のインパクトも技術的に消費して、自由と多様性の名の下に社会の分極化と不安定化を強め、主体性尊重の名の下に、心理主義と社会問題の個人化の傾向を強め、結果として生きづらさの拡大につながるおそれはないのか。本書では、教育「変革」政策の光と影を見極めて、「日本型学校教育」の再構築につなげる道筋について論じたいと思います。(「はしがき―教育「改革」の時代から教育「変革」の時代へ」より)
目次
- 第1章 「変革」の時代の教育政策の展開
- 第2章 教育「変革」政策を公教育のバージョンアップにつなぐための論点整理
- 第3章 コンピテンシー・ベースの改革を「日本型学校教育」の再構築へとつなぐ
- 第4章 「真正の学び」による授業づくりの不易と革新
- 第5章 ICT活用を公正で重の高い学びの実現につなぐ
- 第6章 教師の自律性と現場のエンパワメントを実現するために
「BOOKデータベース」 より